同社が開発しているカスタマイズ可能な格闘ゲームコンテンツ「EF-12」 http://ef-12.com/

PS3やXbox360などハイエンドゲーム機のみならず、近年スマートフォンやタブレットにおいてもグラフィックチップの進歩は著しく、同時にアプリコンテンツのリッチ化もどんどん進み、従来家庭用ゲーム機でしかできなかったような3Dアクションゲームもどんどん発売されています。大容量のゲームアプリも高速通信環境の整備によって全くストレスなくプレイできるようになり、ゲーム機から携帯端末まですべてのゲームプラットフォームにおいて高い品質で多量のキャラクターモーションが必要になっています。
一方で開発現場においては、モーションデザイナーは慢性的に人員が不足しており、しっかりとした基礎スキルを持つモーションデザイナーは常に需要が高いため、ゲーム開発におけるデザイナーの中でも非常に有望な職種の一つと言えます。
リアルタイムゲームにおけるリアルな人体モーションは様々なジャンルの中でも特にデザイン仕様がシビアなカテゴリーです。特に格闘ゲームはモーションデザインがそのままゲームバランスに直結し、難しくまた奥深い大変おもしろいコンテンツです。格闘ゲームでの人体モーションデザインを一通り習得することで、アクションゲームやRPG、パチンコ/パチスロなどの他のキャラクターモーションのお仕事でも難なくこなすことができるようになるでしょう。
今回のワークショップでは、ゲーム開発におけるモーションデザインにスポットを当て、実際の開発現場でのより実践的な講座として開催いたします。また、開催前に事前セミナーを開催いたしますので、参加をご検討されている段階の方もお気軽にご参加ください。

15名(定員になり次第締め切り)
※ワークショップ参加希望の方は、本セミナー受講が必須となります。
※当日、PC操作等は行いませんのでお気軽にお越しください。

3DCGソフト(Maya、3ds Max、Softimageなど)の基本的なオペレーションスキルを有する方で、CGキャラクターのモーションデザインに興味のある方
※実務経験は問いませんので、専門学校生など未経験者でも歓迎です
※ワークショップ受講後、弊社から紹介にて就業が決定された方には¥10,000をキャッシュバック
4名
(参加希望者多数の場合、事前選考にて決定いたします)

小野口 正浩氏(株式会社クアッドアロー 代表取締役/C.E.O.)

1969年生まれ。駒沢大学経済学部卒業後株式会社ナムコ(現バンダイナムコゲームス)に入社。「鉄拳」「鉄拳2」「ソウルエッジ」の開発に携わった後ヘッドハンティングされ株式会社ドリームファクトリーに入社。「Tobal No1」「Tobal2」の開発に携わる。
1996年株式会社アンカー(現アンカー・エンターテイメント)にて「バーチャファイター4」「WWE RAW」「PRIDE FC」「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」など数々の有名格闘/アクションゲームタイトルを世に出し、2008年に株式会社クアッドアローを設立。
CEO業務をこなしつつ現在でも第一線のディレクター/モーションデザイナーとして現場に立つ。
